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2019/2/23 いのちをいただく 森林環境教育事業マーク

日付 2019/2/23
講座名 解体とジビエに学ぶ。
講師 イニュニックビレッジ代表 飯尾裕光
MY HOUSE代表 安田佳弘

動物の解体を通して様々なことを学ぶ「解体とジビエに学ぶ。」も今年で3回目。
毎年ご協力いただいている自然体験農園主の飯尾裕光さん、猟師の安田佳弘さんに加え、市農政課にも協力してもらい開催しました。

講師の挨拶があったあと、まずは3羽のニワトリの解体からです。
子どもから大人まで協力し合って、作業を行いました。
その後、飯尾さんによって手際良く部位ごとに分けられました。

「この講座で○○を学んでほしい。」とは特に言わない飯尾さん。「この体験を通して、いろんなことを感じてほしい。大人も子どもも含め、それをどう捉えるかは人それぞれでいい。」とのお話しに、みなさん頷いていました。
続いて、ジビエについて学びます。

今回ご用意していただいたのは、なんとキツネでした。
昔は、毛皮で生計を立てるキツネ専門の猟師もいたそうです。

午後からは講師によるトークの時間。はじめに、ほぼ自給自足の暮らしをしている安田さんの普段の暮らしぶりが、スライドショーとともに紹介されました。

続いて行われた、飯尾さんと安田さんのトークセッションでは、豚コレラの話題を出発点として、講師の方のそれぞれの立場(農耕型と狩猟型)や職業として携わる経験者からのお話など、普段はなかなか聞くことのできないお話から、多くのことを学べた講座となりました。

※この講座は、一般社団法人かかみがはら暮らし委員会の協力を得て、企画・運営しました。

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